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HOMEエレクトロニクスアナログ > Maxim、「ASIL D」仕様に準拠するバッテリー監視IC

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Maxim、「ASIL D」仕様に準拠するバッテリー監視IC

  • 山下 勝己
  • 2018/01/10 09:57
  • 1/1ページ
 米Maxim Integrated社は、自動車の機能安全規格「ISO 26262」の最高要求レベルである「ASIL(Automotiva Safety Integrity Level) D」に準拠したバッテリー監視IC「MAX17843」を発売した。バッテリー・マネジメント・システム(BMS:Battery Management System)のアナログフロントエンド(AFE)として使える。12チャネルのバッテリー電圧測定機能を備えており、12個の電池セルから成る電池パックに対応できる。Liイオン2次電池のほか、Ni水素2次電池、電気2重層コンデンサー(スーパーキャパシター)などの測定に使える。さらに、容量性絶縁を施した差動UARTを搭載しており、発売したICを最大で32個、デイジーチェーン接続できる。最大で384個の電池セルで構成した電池パックに対応できる計算だ。

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