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「Health 2.0」が日本で開催、人工知能など話題に

2015/11/05 13:21
大下 淳一=日経デジタルヘルス
登壇したMatthew Holt氏
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メドピア 代表取締役社長の石見陽氏も登壇
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「Government 2.0 “Open Data.Open Government.”」のパネルディスカッションの様子
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「Patients 2.0」のパネルディスカッションの様子
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 医療・ヘルスケア分野の最新技術(ヘルステック)とその活用事例を紹介する国際カンファレンス「Health 2.0 ASIA-JAPAN」(主催:Health 2.0社、メドピア)が2015年11月4日、東京都内で開幕した。Health 2.0は米国西海岸に拠点を置くHealth 2.0社が2007年に立ち上げたイベント。

 「テクノロジーが、ヘルスケアをリデザインする。(Technology Redesigning Health Care)」をテーマに、11月5日までの2日間開催される。米国や欧州、日本を含むアジアからヘルステック分野のプレーヤーが登壇する。

 初日はまず、Health 2.0社 共同創業者のMatthew Holt氏が登壇し、同イベントの趣旨やヘルステックの動向を紹介。続いて医療行政をテーマとする「Government 2.0 “Open Data.Open Government.”」、人工知能やビッグデータをテーマとする「Health 2.0 and Big Data」、ベンチャー企業5社がICTを活用した新たなヘルスケアビジネスの提案を競う「Afternoon Pitch Competition」などのセッションが開かれた。

 「患者」に焦点を当てたセッションもあった。患者向けSNS「PatientsLikeMe」に関する講演や、治療やケアに積極的に参画する新たな患者像を提起するセッション「Patients 2.0」などである。

 会期2日目の11月5日は、介護ロボットに関するセッションや、ヘルスケアイノベーションを医師の立場から議論する「Doctors 2.0」などのセッションが開催される。

日経デジタルヘルス Special

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