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HOME有料会員向けトップ > 油圧ショベル事業をグローバルでけん引、混流生産を鍛えるキャタピラー明石事業所

日経ものづくり 2016年9月号

レポート新技術/生産革新

油圧ショベル事業をグローバルでけん引、混流生産を鍛えるキャタピラー明石事業所

  • 吉田 勝
  • 2016/08/31 00:00
  • 1/3ページ

出典:日経ものづくり、2016年9月号、pp.26-27(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 米Caterpillar社の100%子会社の1事業所ながら、油圧ショベル事業をグローバルでけん引するのが、キャタピラージャパン(本社東京)の明石事業所(兵庫県明石市)だ(図1)。世界中の全9つの油圧ショベル工場のマザー工場であるのに加え、米国外で唯一の建機の主要製品の開発拠点「油圧ショベル開発本部」(Hydraulic Excavator Development Center、以下HEDC)も擁する。2016年8月、同事業所の工場内部と開発機能を報道陣に公開した。

図1 キャタピラージャパン明石事業所
Caterpillar社の油圧ショベル事業の中核拠点。21万m2の敷地に部品、板金、組立の3つの工場、および開発本部(HEDC)が入る(a)。(b)は14tクラスの油圧ショベルのスタンダードモデル「314E」。
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