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日経ものづくり 2017年5月号

ニュースの深層

自動車開発用の数値モデルに標準、経産省、企業間の擦り合わせ促進

  • 木崎健太郎
  • 2017/04/28 00:00
  • 1/3ページ

出典:日経ものづくり、2017年5月号、pp.20-21(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 自動車部品メーカーが使った数値シミュレーションのモデルを自動車メーカーに提供すれば、より効率的な新車開発が可能になる(図1)。経済産業省は2017年3月31日、自動車の開発初期段階でのシミュレーション・モデルを企業間で共有するためのガイドラインと、その適用例を公開した。

図1 システムシミュレーション用のモデル流通
部品メーカーが部品のシミュレーション用モデルを自動車メーカーに渡し、それを自動車メーカーがクルマ全体のシミュレーション用モデルに組み込むことで、部品の改良がクルマ全体に及ぼす効果を予測できる。
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