• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOME有料会員向けトップ > 衝突回避の安全対策も進化、ホビーの制空権握る中華ドローン

日経エレクトロニクス 2017年4月号

Teardown

衝突回避の安全対策も進化、ホビーの制空権握る中華ドローン

  • 柏尾 南壮=フォーマルハウト・テクノ・ソリューションズ
  • 2017/03/17 00:00
  • 1/2ページ

出典:日経エレクトロニクス、2017年4月号、p.11(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

[画像のクリックで拡大表示]

 飛行機の基本的な性能は、どれだけの荷物を搭載しながら、どれだけ速く、どれだけ遠くまで飛べるかで決まる。ホビー用ドローンでシェアトップを走る中国DJI社の「DJI Phantom 4」は、先代の「Phantom 3」と比べてこれらの基本性能で大きな進歩を遂げた。自重が100グラム重い1380グラムとなったにもかかわらず、最高速度は20km/h速い72km/h、飛行時間は5分長い28分、リモコン信号の到達距離は2キロ弱から約5キロへと伸びた。

基板は機能別に分かれており、全部で13枚ある。一番大きなメイン基板には電力制御IC、フラッシュメモリー、DRAM、マイクロコントローラーなどがある
[画像のクリックで拡大表示]

おすすめ