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日経エレクトロニクス 2017年3月号

Teardown

IoTは医療費削減の決め手となるか、Bluetooth搭載の電子血圧計

  • 柏尾 南壮=フォーマルハウト・テクノ・ソリューションズ
  • 2017/02/17 00:00
  • 1/2ページ

出典:日経エレクトロニクス、2017年3月号、p.11(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

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 2017年はIoT(Internet of Things)機器が急速に普及すると予想されている。中でもIoT対応が急速に進む分野に医療機器を上げる人は多い。オムロン ヘルスケアのBluetooth対応家庭用電子血圧計「HEM-7281T」は、スマートフォンに測定結果を送信して、専用アプリ「OMRON connect」で血圧の推移を確認できる。報道によれば2017年度の日本の国家予算は過去最大となる見込みで、その多くが医療費を含む社会保障支出である。HEM-7281TのようなIoT対応の医療機器は、うまく使いこなせればサービスの質を下げずに医療支出を減らす有効な手段になるだろう。

メイン基板はオムロン製の圧力センサー「2SMPP-02」、東芝のプロセッサー「T5DE1FG」を搭載する。DRAMとフラッシュメモリーは見当たらないが、T5DE1FGに混載されているようだ
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