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HOME有料会員向けトップ > ウエアラブルは、“御守”や“家庭教師”の未来の姿か

日経エレクトロニクス 2016年1月号

Emerging Biz【テクノ大喜利まとめ】俺のウエアラブル普及策

ウエアラブルは、“御守”や“家庭教師”の未来の姿か

  • 伊藤 元昭
  • 2015/12/18 00:00
  • 1/3ページ

出典:日経エレクトロニクス、2016年1月号、pp.140-141(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 近未来のICT産業は、クラウドコンピューティングやビッグデータ、人工知能、IoTといった技術を基軸にして発展していく。この点を疑う余地はなくなってきた。これらの技術に関連したキーワードの1つに「ウエアラブル」がある。人と仮想空間の間をつなぐ機器として、スマートグラスやスマートウォッチなどが重要な役割を担うと期待されている。

 ウエアラブル機器を一般消費者に普及させる上での起爆剤となると目された米Apple社の「Apple Watch」が発売されてから半年以上が経過した。スマートウォッチの中では、断トツの販売台数を誇るものの、ブレークと言える状況にはまだ至っていない。ウエアラブル機器の普及には、もうひと押しが必要なようだ。

 今回のテクノ大喜利では、「俺のウエアラブル普及策」と題して、ウエアラブル機器の一般消費者への普及策を考えることを目的とした。

表1 「俺のウエアラブル普及策」をテーマにしたテクノ大喜利での回答
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