• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOME有料会員向けトップ > 次の家電は音声認識とVR/AR、 自動運転で半導体が火花

日経エレクトロニクス 2017年3月号

Emerging Tech

次の家電は音声認識とVR/AR、 自動運転で半導体が火花

「CES 2017」報告

  • 2017/02/17 00:00
  • 1/9ページ

出典:日経エレクトロニクス、2017年3月号、pp.65-72(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

2017年1月の開催回で50年目を迎えた民生機器業界の世界最大級の展示会「CES」。ここ数年、家電に加えて自動車分野の展示が活発だ。今年もその傾向は続いた。家電分野では音声認識や、VR/ARといった新たな映像表示技術が脚光を浴び、自動車分野では自動運転に向けた新しい半導体や電子部品の他、乗員をセンシングする技術に注目が集まった。

 メガネと見まがうほど軽くて薄いヘッドマウントディスプレー(HMD)に、テーブルや壁を瞬時にディスプレーに変えるプロジェクション技術。運転者の感情や嗜好を汲み取るAI(人工知能)技術や、自動運転車を実現する半導体やセンサーの新製品まで。今回のCESでも、家電や自動車の最新の製品や技術が勢ぞろいした。

デジタル別冊『最新モビリティー要素技術』プレゼント!
日経エレクトロニクス定期購読キャンペーン


自動運転車、パーソナルモビリティー、超小型EV、自動搬送車(AGV)、ドローン…。これらのモビリティー機器を形作る各種の要素技術の最新動向を、日経エレクトロニクスの記事から集めました。いずれの分野でも、各社がしのぎを削って開発を進める先端技術が目白押し。「知覚・システム編」と「駆動・電源編」の2分冊でお読みいただけます。詳しくはこちらで。試し読みも!

おすすめ