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HOME有料会員向けトップ > 東工大が発見、Ge不要の固体電解質、材料費1/3以下で安定性高い

日経Automotive 2017年10月号

Automotive Report

東工大が発見、Ge不要の固体電解質、材料費1/3以下で安定性高い

  • 富岡恒憲
  • 2017/09/08 00:00
  • 1/1ページ

出典:日経Automotive、2017年10月号、p.30(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

電気自動車やプラグインハイブリッド車の航続距離の延長で、大きなカギを握るのが次世代電池。その有力候補の一つが固体の電解質を使う全固体電池だ。電解質中でのイオンの流れやすさ(イオン伝導率)を高めるために、従来は高価なゲルマニウム(Ge)や不安定になりがちな塩素(Cl)を含む特異な組成を用いるなどしていた。東京工業大学教授の菅野了次氏らは、Ge不要で安定性の高い固体電解質を見つけ出した(図)。

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