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日経ものづくり 2016年4月号

EDITORS’ ROOM

おすすめの1冊:トヨタ生産方式を共有する

  • 2017/03/31 00:00
  • 1/2ページ

出典:日経ものづくり、2016年4月号、pp.116-117(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

読者から

自分の進むべき道が分かる

 「3Mで学んだイノベーションの設計図」と「トヨタ流人づくり あなたの悩みに答えます」は、毎回欠かさず読んでいる。自分の進むべき道が分かる気がする。物を作っていく過程に関する記事がもっと読みたい。(一般機器メーカー、研究・開発)

優れた中小企業の紹介を

 「グローバル時代の開発・生産を応援する」という副題に沿って、いつも豊富な情報をありがとうございます。希望テーマは「OT」側になるが、世界の生産業種ごとに、低コスト・高付加価値なものづくりをしている中小企業の紹介を継続してほしい。だいぶ前だが、2013年1月号の特集「12人の鋼の工場長」は良かった。(自動車等輸送用機器メーカー、経理)

調達・購買戦略を知りたい

 新製品、新技術、「トヨタ流人づくり」など、勉強になることが多い。グローバルな時代を迎えるにあたり、各社の調達・購買戦略、例えばモジュールでの部品購入が増えているといった記事があれば、うれしい。また、各社の人材育成、教育に関して参考となる事例についても特集を組んで紹介いただければありがたい。(自動車等輸送用機器メーカー、調達・購買)

バリューチェーン全体の視点を

 IoT、インダストリー4. 0の影響で、生産・製造にスコープを当てた記事が増えてきている。ものづくりのバリューチェーン全体を見た記事(企画、研究、開発)を増やしてほしい。 (総合電機・家電メーカー、ITステムの企画・構築)

産業用ロボット関連記事を希望

 産業用ロボットに関する記事を希望する。ロボットの分類(特長、単軸・スカラ・垂直多関節・パラレル、メーカーなど)や、国内外のロボットメーカーとロボットの導入先が知りたい。また、産業用ロボットを用いた自動化を検討するに当たっての考え方と選定方法に関するテーマを希望する。ロボットのシステムインテグレーターの地位を高めたいと考えている。(教育・コンサルティング、商品企画・デザイン)

中小企業でも利用できる技術

 毎回、ものづくりの最先端の情報が得られて満足しているが、私が勤めている中小企業や、そのサプライチェーンの中小企業はIT化、オートメーション化がまだまだ進んでおらず、本誌に掲載されているシステムや技術は高嶺の花である。そんな底辺の中小企業でも利用できるような、また実際に利用・活用している技術を特集していただけるともっと本誌を活用できると思う。(産業用機器メーカー、品質保証・品質管理)

多様な見方ができる

 本誌を読むと、多様な見方ができる点は良い。将来的なものの見方がもう少しあると、さらに良いと思う。(自動車等輸送機器メーカー、研究・開発)

国際単位系(SI)を取り上げて

 国際単位系(SI)は皆が使っているが、その基本については技術者を含めてほとんどの方が学んでいないのが実情だ。一度本誌で取り上げてほしい。2016年12月に子供向けの安全の指針がJIS として発行された。今後、具体的な規準などがこの指針を基に作られていくと思う。これに関する解説を企画してほしい。(教育・コンサルティング、経営)

MRJでの出来事は普通

 評論家がいろいろしゃべっているが、ものづくりに従事した人は少ないと思う。MRJ(三菱リージョナルジェット) がうまく進展しないと、これでもかこれでもかというごとく、三菱がまずい仕事をしているかのように報道している。新製品が世に出るには、MRJのことぐらい普通だという現実を知らないのだろうか。(その他)

部下に指示する際の参考に

 「3Mで学んだイノベーションの設計図」を欠かさず読んでいる。最新号では、自由の意味やコンプライアンスに関する明解な指示などを解説しており、部下に物事を伝えるときの言い方の参考になる。 (自動車等輸送機器メーカー、研究・開発)

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