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日経Automotive 2017年7月号

Disassembly Report

Al中心にマルチマテリアル化

Audi 社の新型「A8」で採用する新骨格

  • 岩尾信哉=自動車ライター
  • 2017/06/09 00:00
  • 1/6ページ

出典:日経Automotive、2017年7月号、pp.70-73(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 ドイツAudi社は2017年4月に開催したイベント「TechDay」で、2017年秋に発表予定の4代目「A8」のボディー骨格の詳細を明らかにした(図1)。新設計したASF(Audi Space Frame)は、従来通りアルミニウム(Al)合金を基本とするが、近年急激に進んだボディー関連素材のマルチマテリアル化に対応したのが特徴。超高張力鋼板やCFRP(炭素繊維強化樹脂)などを採用することで、大幅に進化を遂げた。

図1 新型Audi社「A8」のホワイトボディー
2017年秋に発表予定の最上位モデル「A8」のホワイトボディー。2017年4月に開催した「TechDay」でボディー骨格の詳細を明らかにした。新設計のASF(Audi Space Frame)は従来通りアルミニウム(Al)合金を多用している。
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