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日経Automotive 2017年6月号

Disassembly Report

実燃費重視でミラーサイクル採用

Volkswagen社のパワートレーン戦略

  • 岩尾信哉=自動車ライター
  • 2017/05/10 00:00
  • 1/4ページ

出典:日経Automotive、2017年6月号、pp.64-65,67-69(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 今号から数回に渡って、ドイツの主要メーカーのパワートレーンを取り上げる。初回はVolkswagen(VW)社。2016年に部分改良した「ゴルフ」に搭載する新エンジン「EA211 TSI evo」、2020年の実用化を目指した電気自動車(EV)ブランド「I.D.」、2017年2月に欧州で発売したゴルフベースの新型EV(電気自動車)「e-ゴルフ」を解説する。

図1 2016年に部分改良した新型「ゴルフ」
新世代の直噴ガソリンエンジン「EA211 TSI evo(1.5 TSI evo)」を搭載。排気量1.5Lで直列4気筒。燃費は、従来の1.4L直噴ガソリン(92kW)に比べ、最大10%の向上させたという。NEDCで、ゴルフの150PS仕様では4.9L/100km(約20.4km/L)、130PS仕様では4.6L/100km(約21.7km/L)とする。
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