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日経エレクトロニクス 2017年4月号

読者から

どの技術が次の覇者になるか ほか

2017年2月号

  • 2017/03/17 00:00
  • 1/1ページ

出典:日経エレクトロニクス、2017年4月号、p.120(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

2017年2月号
どの技術が次の覇者になるか

 Breakthrough「ポストLiイオン電池、急加速」が面白かった。我々技術者はこのLiイオンの制約に何度となく苦しめられてきたかと考えると、非常に気になる記事の1つだった。さまざまな要素技術が進んでいる中、どの技術がCHASM(死の谷)を抜け出し次の覇者になるか非常に興味深かった。 (大島邦夫、東京都、33歳)

クルマ以外でも参考に

 「ポストLiイオン電池、急加速」は、蓄電池の技術動向が詳しく特集されていたため、非常に参考になった。自動車分野にとどまらず、家庭での蓄電など、今後ますます蓄電池の重要性が高まると予想しているので、タイムリーな特集だった。  (匿名希望、北海道、46歳)

LiDARが実現する自動運転に期待

 Breakthrough「LiDAR、価格破壊」を興味深く読んだ。自動運転の技術に期待している。 (石川良晴、東京都、68歳)

技術の“勝敗”は技術者数も重要

 Kyulux代表取締役(CTO)安達淳治氏にインタビューしたInnovator「最高の材料を世界中に、有機ELの進化を牽引」が興味深かった。液晶VS有機ELで思い出すのは、かつての液晶VSプラズマ。結局は周辺を含めたエンジニアの人数で決まった気がする。 (匿名希望、京都府、54歳)

日本に半導体産業は残るのか

 米Qualcomm社によるオランダNXPSemiconductors社の買収を巡るテクノ大喜利、Emerging Biz「自動車もIoT機器もすべてチップセットで作る時代が到来か」が印象的だった。日本から半導体産業自体がなくなっていく危機感を感じた。 (匿名希望、東京都、46歳)

海外の“潮流の変化”をもっと知りたい

 昔、電子機器設計者の頃は業務そのものに貴誌を活用していた。今は部品メーカーの経営の立場から、顧客の市場動向を把握するのに重宝している。以前、日本のメーカーがガラパゴス化の道をたどり、多くの電子機器から撤退した轍を踏まないように、貴誌にはエレクトロニクス業界の新しいコンセプト、ビジネスモデル、プラットフォーム化などの海外動向の解説にもっと力を入れて欲しい。例えば、2月号の連載記事Fundamentals「IoTの原点、センサーネットワークの本質第4回Industry4.0とセンサーネットワーク」。インダストリー4.0はドイツの製造業がEU内での競争に勝つことを目指しているとの紹介は、このような見方もあるのかと参考になった。( 匿名希望、神奈川県、61歳)

新しい観点を知るのに役立つ

 技術に真っすぐに向き合う先輩が日経エレを読んでいた。その姿勢に少しでも近づこうと、真似して読むようになった。日経エレから得られる情報によって、視野を広く保つことができ、新しい観点から課題解決を試みることができている。疲れた頭や気分をリフレッシュでき、研究技術者としての活動を続けるために大いに助けられている。最近、隣の席で悪戦苦闘している新人技術者も、私が読む日経エレに興味を示し、熱心に読むようになった。技術に真っすぐな先輩に映っていると嬉しいのだが。 (匿名希望、愛知県、41歳)

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