• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

HOME有料会員向けトップ > 工場IoTで6社がタッグ、オープンプラットフォーム構築

日経エレクトロニクス 2018年1月号

Hot News

工場IoTで6社がタッグ、オープンプラットフォーム構築

FIELD systemとの協調も視野に

  • 吉田 勝
  • 2017/12/19 00:00
  • 1/4ページ

出典:日経エレクトロニクス、2018年1月号、pp.24-25(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

設立趣旨などについて語る木村氏
[画像のクリックで拡大表示]

 「FAとITを協調させる日本発のオープンなプラットフォームを目指す」─。アドバンテック、オムロン、NEC、日本IBM、日本オラクル、三菱電機の6社は、産業向けエッジコンピューティングを推進する「Edgecrossコンソーシアム」を設立した(図1)。工場のIoT(IIoT:Industrial Internet of Things)化を進めるに当たり、複数メーカーの機器・設備が混在するマルチベンダー環境でのエッジコンピューティングを推進するための共通基盤(プラットフォーム)となるソフトウエアを開発・提供する。

図1 コンソーシアムに参加する6社の各代表
左から、アドバンテック社長のマイク小池氏、オムロン執行役員副社長の宮永裕氏、NEC執行役員の松下裕氏、日本IBM常務執行役員の松永達也氏、日本オラクル執行役員の竹爪慎治氏、三菱電機常務執行役の宮田芳和氏。右端はコンソーシアムの顧問を務める東京大学名誉教授の木村文彦氏。
[画像のクリックで拡大表示]
デジタル別冊『最新モビリティー要素技術』プレゼント!
日経エレクトロニクス定期購読キャンペーン


自動運転車、パーソナルモビリティー、超小型EV、自動搬送車(AGV)、ドローン…。これらのモビリティー機器を形作る各種の要素技術の最新動向を、日経エレクトロニクスの記事から集めました。いずれの分野でも、各社がしのぎを削って開発を進める先端技術が目白押し。「知覚・システム編」と「駆動・電源編」の2分冊でお読みいただけます。詳しくはこちらで。試し読みも!

おすすめ

あなたにおすすめ