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日経エレクトロニクス 2017年8月号

Hot News

IoTの間欠動作を低電力化、ロームが不揮発性ロジックで

電力効率1桁改善、インフラ監視センサーの電池寿命長く

  • 三宅 常之
  • 2017/07/19 00:00
  • 1/1ページ

出典:日経エレクトロニクス、2017年8月号、p.19(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

ロームは、IoT端末を間欠動作させた場合に大幅な低消費電力化が期待できる技術を中国・清華大学と共同開発した。橋梁など社会インフラの状態を長期的に監視するシステムでは、センシングとデータ送信を1時間に1度など間欠的に実行させることが多い。限られた容量の電池で、10年以上といった長期間にわたって安定的に動作させるためだ。
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