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HOME有料会員向けトップ > 東工大がスパコン冷却を効率化、32℃循環水で自然大気に放熱

日経エレクトロニクス 2017年4月号

Hot News

東工大がスパコン冷却を効率化、32℃循環水で自然大気に放熱

数十PFLOPSの新「TSUBAME」、試験機から改良

  • 松元 則雄
  • 2017/03/17 00:00
  • 1/1ページ

出典:日経エレクトロニクス、2017年4月号、p.18(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

東京工業大学は、演算性能が数十PFLOPSの次世代スーパーコンピューター「TSUBAME3.0」で、冷却方式を一新する。同機開発用の試験機「TSUBAME-KFC」で採用していた油浸方式から水冷方式へ変える。ボード上のプロセッサーに密着させたパイプ内に冷却水を循環させる。冷却水は約32℃で投入、チップなどから吸熱した後に約40℃となる(図1)。
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