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日経ものづくり 2017年1月号

特集2

複合化と時短で進化する工作機械

日本国際工作機械見本市「JIMTOF2016」報告

  • 近岡 裕
  • 2017/01/05 00:00
  • 1/8ページ

出典:日経ものづくり、2017年1月号、pp.71-77(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

日本の工作機械の技術が一段と進化している。「第28回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2016)」(2016年11月17~22日、東京ビッグサイト)では、日本メーカーの技術力の高さを生かし、加工機能の「複合化」や加工時間の短縮「時短」を付加価値として提案する工作機械の開発が目立った。今回のJIMTOFの展示から世界をリードする先進的な工作機械の事例を紹介する。

 ハードウエアに関する日本の工作機械メーカーの技術力の高さが前面に押し出された展示会─。「第28回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2016)」(2016年11月17~22日、東京ビッグサイト)にはこの表現がぴたりとくる。工作機械本体の機能の開発に大きな進化が見られたのが、今回の特徴だ。その開発のキーワードの1つは「複合化」である。

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