• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOME有料会員向けトップ > 全面改良した「N-BOX」が2カ月ぶりに首位、「プリウス」「アクア」は新車効果が薄れて販売数減少 ほか

日経Automotive 2017年12月号

Market Watch

全面改良した「N-BOX」が2カ月ぶりに首位、「プリウス」「アクア」は新車効果が薄れて販売数減少 ほか

  • 2017/11/10 00:00
  • 1/4ページ

出典:日経Automotive、2017年12月号、pp.100-101(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

【日本市場】全面改良した「N-BOX」が2カ月ぶりに首位、「プリウス」「アクア」は新車効果が薄れて販売数減少

ホンダの新型「N-BOX Custom」
[画像のクリックで拡大表示]

 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した2017年9月の新車販売台数ランキング。

 登録車と軽自動車を合わせたランキングで、ホンダ「N-BOX」が2カ月ぶりに首位になった。2017年9月1日に全面改良し、安全運転支援システム「Honda SENSING」の標準化、軽量プラットフォームの採用、パワートレーンの刷新などの改良が販売増加に寄与した。2位の日産自動車「ノート」も9月1日に部分改良した。

 前月1~2位のトヨタ自動車「プリウス」と「アクア」は新車効果が薄れ、前年同月比が二桁減となり、4位と5位に落ちた。

 9月の登録車販売台数は31万8175台で、前年同月比0.4%の微増。そのうち乗用車は27万6049台で、前年同月比2.3%増。軽自動車販売台数は17万7013台で10.8%増。そのうち軽4輪乗用車は14万1802台で、11.5%増となった。

2017年9月の日本車名別ランキング
(日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会調べ)
[画像のクリックで拡大表示]

おすすめ

あなたにおすすめ