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日経ものづくり 2017年5月号

人とロボット二人三脚工場Part4 数字で見る現場

9割が協働ロボ導入拡大と予想、最大のネックは「価格」

調査テーマ「協働ロボット活用の現状と期待」

  • 野々村 洸、吉田 勝
  • 2017/04/28 00:00
  • 1/3ページ

出典:日経ものづくり、2017年5月号、pp.59-61(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

協働ロボット導入に向けた機運が高まってきた。多品種少量の生産における自動化や作業者の負担軽減を目指して、人と共に働けるロボットが求められるようになってきたからだ。今回の調査で9割以上の回答者は、協働ロボットの導入が今後拡大していくと予想した。協働ロボットの導入が進んでいかないとした回答者は極めて少なく、導入への期待が高いことが分かった。

Q1今後、日本で協働ロボットの導入が拡大すると思うか

[画像のクリックで拡大表示]

「かなり拡大する」が過半数の58.6%、「少し拡大する」が32. 9%と、協働ロボットの導入が拡大すると考えている回答者が91.5%にも達する。一方、「現状と変わらない」との回答は2. 8%と極めて少なく、「縮小する」に至っては0%だった。協働ロボットへの期待が非常に高いことを表している。

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