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HOME有料会員向けトップ > 技術と運用で不正を防ぐ、企業体質の改善も必要

日経ものづくり 2018年1月号

日本品質、復活への道Part2 神戸製鋼と日産の再発防止策

技術と運用で不正を防ぐ、企業体質の改善も必要

  • 中山 力、近岡 裕、高市 清治
  • 2018/01/05 00:00
  • 1/6ページ

出典:日経ものづくり、2018年1月号、pp.44-49(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 現時点で品質データの偽装や検査不正を明らかにしている5社のうち、原因究明や再発防止策などを取りまとめた調査報告書を公表しているのは神戸製鋼所と日産自動車、SUBARU(スバル)の3社だ(図1)。残りの2社も今後、調査結果を公表していくとみられるが、出そろうのは2108年春になりそうだ。

図1 各社の調査報告のスケジュールと現状(2017年12月20日時点)
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