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HOME有料会員向けトップ > 利益重視と現場の放任が根源、不安払拭には技術的根拠が必要

日経ものづくり 2017年12月号

品質クライシス

利益重視と現場の放任が根源、不安払拭には技術的根拠が必要

問題提起編

  • 中山 力、近岡 裕、高市 清治
  • 2017/11/30 00:01
  • 1/4ページ

出典:日経ものづくり、2017年12月号、pp.60-63(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 大きな社会問題となった神戸製鋼所の品質データ偽装と日産自動車・SUBARUによる検査不正。どちらも全容解明はこれからだ。未だ不明な部分も少なくないが、今回の問題には、これら3社に限らず日本の製造業に広く共通する要因が見え隠れする。自動車や鉄鋼、部品、電機、産業機器メーカーで設計や品質管理、生産に携わった経験を持ち、現場の実態をよく知る元技術者の証言などを基に、この問題が生じた原因と、解消できずにくすぶる課題を独自に分析してみる。

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