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日経Automotive 2017年12月号

自動運転実車試験Part1 自動車線維持はどこまで有効か?

首位Eクラス、続くV90とレヴォーグ

  • 富岡 恒憲=日経Automotive
  • 2017/11/10 00:00
  • 1/4ページ

出典:日経Automotive、2017年12月号、pp.60-63(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

この記事は日経Automotive購読者または、日経テクノロジーオンライン有料会員限定ですが、2017年11月25日まではどなたでもご覧になれます。

自動車線維持機能の継続性に着目し、現状の自動運転機能の実車試験を実施した。対象は、現在日本で市販されている同機能搭載車のうちの最新の6車種である。結果は、ドイツDaimler社「メルセデス・ベンツ」ブランドの「Eクラス」が首位。スウェーデンVolvo社の「V90」とSUBARU(スバル)の「レヴォーグ」がそれに続いた。

 「白線を踏んだので操舵に介入しました」「分岐で迷ったのか車両が左に寄りました」。今回の自動運転機能の実車試験中、車内で飛び交った会話の一部である。2017年9月25〜30日、日経Automotiveは高速道路での利用を想定した「レベル2」の自動運転機能(同一車線内)について、自動車線維持機能の継続性の観点から実車試験を実施した(次ページの表)。

 対象は、日本で市販中の6車種。Eクラス、V90、レヴォーグ、ドイツBMW社の「5シリーズ」、日産自動車の「エクストレイル」、ドイツAudi社の「A5」である。後述するアダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)と自動車線維持の両機能を同時に作動させ、自動車線維持機能がどのくらい継続可能かを調べた。

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