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HOME有料会員向けトップ > 検査工程の削減に7割以上が意欲、課題は不良品発生メカニズムの把握

日経ものづくり 2017年10月号

検査工程はどこまで減らせるか 数字で見る現場

検査工程の削減に7割以上が意欲、課題は不良品発生メカニズムの把握

調査テーマ「検査工程の削減」

  • 高野 敦
  • 2017/10/02 00:00
  • 1/3ページ

出典:日経ものづくり、2017年10月号、pp.57-59(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

「顧客の品質要求が厳しくなっている」「品質トラブルの再発を防ぎたい」など様々な理由から、工場の検査工程は着実に増えている。その現状を問題視している人も多く、検査工程を削減する取り組みが積極的に進められているようだ。ただし、実際に検査工程を削減するには、良品条件の作り込みや不良品が発生する原因の把握が不可欠であり、課題は山積みである。

Q1ここ数年、勤務先の工場で工程間検査は増えているか

[画像のクリックで拡大表示]

検査工程のうち、製造工程間に設けられた「工程間検査」について聞いた。「とても増えている」(23.9%)と「やや増えている」(50.0%)を合わせた73.9%が増えていると回答した。工場の現場では検査工程が増加傾向にあるようだ。

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