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日経Automotive 2017年10月号

揺らぐメガサプライヤーPart2 変化に対応するドイツ3社

AIは独自開発せず、内装との連携強化

ZF社

  • 富岡 恒憲
  • 2017/09/08 00:00
  • 1/4ページ

出典:日経Automotive、2017年10月号、pp.57-59(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 「ZF社とHELLA社は、センサー技術に関する戦略的パートナーシップを締結した」。メガサプライヤーの一つドイツZF社のCEO(最高経営責任者)を務めるStefan Sommer氏は、同社が2017年6月に欧州で開催したプレス向けイベントで、ドイツHELLA社CEOのRolf Breidenbach氏と共にZF社の新たな提携を発表した(図1)。

図1 2017年6月のプレス向けイベントでHELLA社との戦略的パートナーシップの締結を発表
左がHELLA社CEOのRolf Breidenbach氏、右がZF社CEOのStefan Sommer氏。

 HELLA社は、自動車用の照明部品や電子部品などを手掛ける1次サプライヤー。先進運転支援システム(ADAS)用のカメラシステムやソフトウエア、ミリ波レーダーの技術も持つ。両社はまず、互いのノウハウを持ち寄ってADAS・自動運転向けのカメラシステムを共同で開発、2020年の市場投入を目指す。将来的には、ミリ波レーダーでの協業も視野に入れる。

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