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HOME有料会員向けトップ > 9割が「マルチマテリアル化が重要」、今後発展する関連技術は「接着剤」

日経ものづくり 2017年9月号

今こそ本気でマルチマテリアルPart3 数字で見る現場

9割が「マルチマテリアル化が重要」、今後発展する関連技術は「接着剤」

調査テーマ「マルチマテリアル化の現状と課題」

  • 近岡 裕、野々村 洸、中山 力
  • 2017/08/31 00:01
  • 1/3ページ

出典:日経ものづくり、2017年9月号、pp.61-63(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

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 さまざまな種類の材料を組み合わせて、製品の性能を高めるマルチマテリアル化の重要性が高まっている。9割を超える回答者が、開発・設計において「マルチマテリアル化が重要になる」と予想。製品の軽量化や強度・耐熱性の向上など、複数の機能を同時に実現していかなくてはならないことが背景にあるようだ。今後、マルチマテリアル化に向けて発展していく技術としては「接着剤」に多くの回答が集まった。

Q1 今後、製品の開発・設計においてマルチマテリアル化が重要になると思うか

[画像のクリックで拡大表示]

「とても重要になる」が65.4%で圧倒的に多く、「やや重要になる」の26.3%を合わせると計91.7%の回答者が「マルチマテリアル化は今後重要になる」とみている。一方、「あまり重要にならない」(2.9%)と「重要にならない」(0.5%)は極めて少なかった。

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