• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

HOME有料会員向けトップ > 《日経Robo》通常のロボットを距離画像センサで協働ロボに、Veo Robotics社に聞く

日経Robotics 2018年2月号

Global Watch

《日経Robo》通常のロボットを距離画像センサで協働ロボに、Veo Robotics社に聞く

  • 瀧口 範子=フリーランス・ジャーナリスト
  • 2018/01/10 00:00
  • 1/2ページ

出典:日経Robotics、2018年2月号、pp.32-33(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

本記事はロボットとAI技術の専門誌『日経Robotics』のデジタル版です

 米Veo Robotics社は、独自のシステムによって既存の産業用ロボットを協働ロボットとして利用可能にするユニークなアプローチを掲げている。

  同社は、米Rethink Robotics社、米iRobot社、米Harvest Automation社など、ボストン近辺の有数ロボット会社で経験を積んだ共同創業者らが2016年に創設し、米Alphabet社傘下のGV社や、米Lux Capital社などから投資を受けている。Veo社の技術について、戦略および提携担当Vice PresidentのAlberto Moel氏に聞いた(図1)。

―距離画像センサの活用に着目したのはなぜか。

おすすめ

あなたにおすすめ