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HOME有料会員向けトップ > 《日経Robo》農薬散布で年収1000万円、操縦塾は大人気、就職難の韓国、ドローンで雇用拡大狙う

日経Robotics 2017年8月号

Global Watch

《日経Robo》農薬散布で年収1000万円、操縦塾は大人気、就職難の韓国、ドローンで雇用拡大狙う

  • 趙 章恩=ITジャーナリスト
  • 2017/07/10 00:00
  • 1/2ページ

出典:日経Robotics、2017年8月号、pp.32-33(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

本記事はロボットとAI技術の専門誌『日経Robotics』のデジタル版です

 求職難が続く韓国では、ロボットやAIを社会で広く活用する第4次産業革命以降、人間が働ける職場がますます減るのではないかとの不安が広がっている。韓国言論振興財団メディア研究センターが、第4次産業革命を知っていると答えた成人1041人を対象に2017年4月末にアンケート調査を実施したところ、89.9%が「第4次産業革命によって社会全体で雇用が減る」と答えた。「第4次産業革命は私の雇用を脅かすだろう」と答えた人が76.5%に達するほど、韓国では「第4次産業革命=仕事がなくなる」というイメージが強くなっている。その一方で「第4次産業革命は経済の成長力になる」と答えた人は82.4%を占めており、未知に対する不安と希望が入り混じった状況であるとわかる。

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