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HOME有料会員向けトップ > 《日経Robo》高齢者を助ける「スマート衣服」、米DARPAの兵士用パワードスーツが起源

日経Robotics 2017年7月号

Global Watch

《日経Robo》高齢者を助ける「スマート衣服」、米DARPAの兵士用パワードスーツが起源

米国

  • 瀧口 範子=フリーランス・ジャーナリスト
  • 2017/06/10 00:00
  • 1/2ページ

出典:日経Robotics、2017年7月号、pp.36-37(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

本記事はロボットとAI技術の専門誌『日経Robotics』のデジタル版です
図1 Rich Mahoney(リッチ・マホーニー)氏
米Superflex社 共同創業者兼CEO。米SRI International社ロボティクス・グループのエグゼクティブ・ディレクターを経て、2016年から現職。SRI社に加わる前は、医療機器開発の米Motorika社、電子機器開発の米Applied Resources社に在籍した。米University of DelawareのRobotics Laboratory of the Applied Science and Engineering Labs共同ディレクターの経歴も持つ。米Drexel Universityで学び、英University of Cambridgeで博士号を取得。

 米Apple社の音声アシスタント「Siri」や、手術支援ロボット「da Vinci」を手掛ける米Intuitive Surgical社をはじめ、後に注目される数々の技術や企業を生んできた研究機関の米SRI International社から、2016年にスピンオフしたのが米Superflex社だ。超軽量の外骨格型ロボット(エクソスケルトン)製品を消費者向けに開発する。日本の投資家も加わり、日本でも2018年に製品を展開したいという。SRI社の元ロボット部門トップで、現在Superflex社のCEOを務めるRich Mahoney氏に聞いた(図1)。

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