日経Robotics 2017年2月号

Case Study

《日経Robo》フィンランド発・ディープラーニングのすごいロボット(1)

産廃処理に革新、埼玉・深谷の企業が導入

  • 長場 景子、進藤 智則
  • 2017/01/10 00:00

出典:日経Robotics、2017年2月号、pp.3-11(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

ディープラーニング技術を駆使し、紙くず、木くず、金属、ガラス、廃プラスチックが混ざり合った産業廃棄物を1時間に3000個ものスピードでロボットが選別─。これまで人手で行うしかなかった選別作業の完全自動化を実現し、産廃処理の世界に一大革新を起こした大型ロボットが埼玉県深谷市にある。