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日経Robotics 2017年7月号

Cool Topic

《日経Robo》悲鳴上げる物流現場の救世主にドローンはなれるか

十万台が日本の空を飛ぶ時代に必要な「管制」とは

  • 長場 景子、進藤 智則
  • 2017/06/10 00:00
  • 1/2ページ

出典:日経Robotics、2017年7月号、pp.24-29(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

本記事はロボットとAI技術の専門誌『日経Robotics』のデジタル版です

 ネット通販の急増や配達員の人手不足などで悲鳴を上げる物流の現場。その労働環境改善の長期的な打開策の1つとして、政府はドローンによる個別配送に期待している。2017年5月30日に首相官邸が開催した「未来投資会議」の中で、「2020年代中にドローンによる荷物配送を人口密度の高い都市部で本格化させる」と宣言した。

 物流現場の人手不足解消の切り札としてドローンを配送に利用するとなれば、膨大な数のドローンが日本の空を飛ぶようになる。宅配便の数は1日当たりおよそ1000万個。この中の一定割合の荷物をドローンが担うと考えると、少なくとも数万~十万機ものドローンが都市部を含めた空を駆け巡ることになる。

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