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特集

「屋根上は太陽光の本命。400MWの開発目指す」。カナダ・ソーラーパワーネットワークCEOに聞く

メガソーラービジネスインタビュー

2015/10/14 00:00
金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所
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ソーラーパワーネットワークのピーター・グッドマン社長兼CEO(最高経営責任者)

カナダに本拠を置くソーラーパワーネットワーク(以下、SPN)は、ルーフトップ(屋根上)設置を中心に太陽光発電システムの設計・施工から運営などを手がけている。日本でも工場や流通店舗の屋根上への設置で実績を伸ばしている。同社の社長兼CEO(最高経営責任者)を務めるピーター・グッドマン氏に、日本での戦略と市場展望を聞いた。

――北米における実績と日本での戦略について教えてください。

グッドマン氏 カナダ・オンタリオ州や日本で導入した固定価格買取制度(FIT)を活用し、カナダと日本で約600カ所、300MWを超える太陽光発電設備を施工・運営しています。2013年4月に日本法人を設立し、ルーフトップ型で展開しています。これまでに日産自動車グループの九州工場やベイシアの33施設(29MW)、コメリの14施設(12MW)、トライアルカンパニー32施設(12.5MW)、静岡県富士市の西部浄化センターなどへの設置を進めています。

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