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HOMEエネルギーメガソーラー探訪 > 「伏流水」が流れる那須塩原のメガソーラー、浸透池で雨水対策を万全に

メガソーラー探訪

「伏流水」が流れる那須塩原のメガソーラー、浸透池で雨水対策を万全に

オオタカの古い巣の跡を発見、調査で施工開始を遅らせる

  • 加藤 伸一=日経BPクリーンテック研究所
  • 2016/09/27 00:00
  • 1/8ページ

 栃木県那須塩原市にある関谷工業団地の一角に、出力約5.7MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「那須塩原市太陽光発電所(サン・ファクトリー関谷 那須塩原)」がある(図1)。7月に稼働を開始した。

図1●栃木県那須塩原市にある出力約5.7MWのメガソーラー
「那須塩原市太陽光発電所(サン・ファクトリー関谷 那須塩原)」(出所:日本コムシス)
[画像のクリックで拡大表示]

 通信インフラなどを手掛ける日本コムシスグループが開発・運営している。発電事業者は、同社グループのコムシスクリエイト(東京都品川区)となる。日本コムシスがEPC(設計・調達・施工)サービスを担った(関連記事1)。

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