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HOMEエネルギーメガソーラーメガソーラー探訪 > 木製架台、稼働2年後の現状は? 播磨科学公園都市のメガソーラー

メガソーラー探訪

木製架台、稼働2年後の現状は? 播磨科学公園都市のメガソーラー

不具合はないものの、経年変化に違いも

  • 加藤 伸一=日経BPクリーンテック研究所
  • 2017/01/17 00:00
  • 1/8ページ

 兵庫県西部、播磨地方の丘陵地に、播磨科学公園都市がある。世界トップクラスの大型放射光施設「SPring-8」などの先端的な研究施設のほか、研究開発機関や企業の事業所、そして住宅をはじめとする生活インフラなどからなる。

 播磨科学公園都市には、3カ所の太陽光発電所がある(図1)。太陽光パネルの容量で5MW、パワーコンディショナー(PCS)の定格出力で4.06MWの「播磨科学公園都市第1発電所」、パネル容量2MW、PCS出力1.99MWの「同第2発電所」、パネル容量610kW、PCS出力500kWの「同第3発電所」である。いずれも、兵庫県企業庁が建設し、運営している。

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図1●播磨科学公園都市に開発した太陽光発電所
上から第1発電所、第2発電所、第3発電所(出所:兵庫県企業庁)
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