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HOMEエレクトロニクスニュース・トレンド解説 > 1年間で読者が一番関心を持った記事は?――記事アクセスランキング2017

ニュース・トレンド解説

1年間で読者が一番関心を持った記事は?――記事アクセスランキング2017

iPhone Xや任天堂Switch関連記事を抑えて年間1位となったのは…

  • 日経テクノロジーオンライン編集部
  • 2017/12/19 05:00
  • 1/2ページ

 日経テクノロジーオンラインの2017年の年間記事アクセスランキングをお届けします。1位となったのは「博士しか相手にされない欧米、博士を必要としていない日本」でした。

 ノーベル賞を受賞した根岸英一氏が語った「大学はもちろん、著名な企業では研究職を得ようと思ったら博士号を持っていないと相手にしてくれません。ですからアメリカの場合、いや応なく博士課程に行くしかない。一流の化学会社、特に製薬会社は博士号を持っていなければ面接もしてもらえません」という事実に衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか。日本の研究者の処遇に関して、考えさせられる記事です。

 2位は「任天堂Switch、みんな気付いてない10の未来」が入りました。Switch発売前に識者の視点を語ってもらった「任天堂Switch、私はここに期待する」の連載コラムの一つです。発売前は「Switchは失敗する」といった論調を多く見ましたが、ふたを開けてみれば今も品薄状態が続いています。白井暁彦氏が語った未来予測が当たっているのか、ぜひご確認ください。

「LEDスイッチよりも輝いていたのは――」、「笑顔と共に振り返る「CEATEC JAPAN 2017」」より
[画像のクリックで拡大表示]

 3位の「東京モーターショーのコンパニオンはレベルが違った」は、なんと2年前の東京モーターショーのコンパニオン特集です。2017年分の特集「東京モーターショー“笑顔”特集(上)」「東京モーターショー“笑顔”特集(中)」「東京モーターショー“笑顔”特集(下)」を抑えてのランクインとなりました。2年前と今で何が違っているのか、拡大写真とともにご確認ください。なお、「LEDスイッチよりも輝いていたのは――」「笑顔と共に振り返る「CEATEC JAPAN 2017」」でも素敵な笑顔をご覧いただけます。

1位から20位

1位
博士しか相手にされない欧米、博士を必要としていない日本
2位
任天堂Switch、みんな気付いてない10の未来
3位
東京モーターショーのコンパニオンはレベルが違った

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