• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

HOMEクルマ新車レポートニュース・トレンド解説 > Maserati社の新型「ギブリ」、運転支援システムを強化

ニュース・トレンド解説

Maserati社の新型「ギブリ」、運転支援システムを強化

日本市場で存在感を高める

  • 窪野 薫
  • 2017/11/17 20:00
  • 1/3ページ
 イタリアMaserati社の日本法人は2017年11月7日、主力となるスポーツ車「ギブリ」の新型を発表した(図1)。ベース車両に加えて、「グラン ルッソ」と「グラン スポーツ」を用意(図2~5)。安全装備の充実を図り、「レベル2相当」(同社)の先進運転支援システム(ADAS)を搭載したのが特徴だ。

図1 Maserati社日本法人による新型「ギブリ」の発表会
[画像のクリックで拡大表示]

 ギブリは2013年に発売し、世界累計7万台以上を販売してきた。Maserati社の成長をけん引してきた車両となる。5人乗りのFR(前部エンジン後輪駆動)車である。ベース車両の価格は935万円(税込み)から。

 新型では、同社初となる電動パワーステアリング(EPS)を採用し、「運転しやすい高級車」の実現を目指した。先代モデルに比べて機能を追加した運転支援システムも、その設計思想の表れだ。

図2 ギブリ「グラン ルッソ」、斜め前から
[画像のクリックで拡大表示]
図3 斜め後ろから
[画像のクリックで拡大表示]

図4 ギブリ「グラン スポーツ」、斜め前から
[画像のクリックで拡大表示]
図5 斜め後ろから
[画像のクリックで拡大表示]

おすすめ

あなたにおすすめ