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飲食店や家庭で在庫管理をIoT化するマット、“京都製”で実現

  • 宇野 麻由子
  • 2017/09/14 17:31
 ベンチャー企業のスマートショッピングは、残量が少なくなった水や缶ビールなどの食品類を自動で検知しネット通販で注文するIoT機器「スマートマット」を開発していると発表した。同社は2014年創業で、これまでは主に日用品・食品のネット通販の比較サービスをインターネット上で提供してきた。今回発表した製品は、いわばWi-Fi通信機能付きの計量機。飲料水など、載せている商品の残量が少なくなった時点で自動的に追加発注する。現在は試作機でのテストマーケティングが終了したところという。今後最終試作機を作って仕様を固め、2018年半ばの実用化を予定している。