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エレクトロニクス実装学会から

着用型筋力補助装置「マッスルスーツ」

  • 小林 宏=東京理科大学工学部機械工学科、イノフィス
  • 2016/12/28 05:00
  • 1/6ページ
本記事は、エレクトロニクス実装学会発行の機関誌『エレクトロニクス実装学会誌』Vol.19 No.6に掲載されたものの抜粋です。全文を閲覧するにはエレクトロニクス実装学会の会員登録が必要です。会員登録に関して詳しくはこちらから(エレクトロニクス実装学会の「入会手続きについて」へのリンク)。全文を閲覧するにはこちらから(エレクトロニクス実装学会のホームページ内、当該記事へのリンク)。『エレクトロニクス実装学会誌』の最新号はこちら(最新号目次へのリンク)。

1. はじめに

 「腰補助用マッスルスーツ」は、身体に装着し、空気圧により駆動する人工筋肉を動力として、140Nm(約35kgf)という大きな補助力で滑らかに着用者の動きをサポートする。作業者を対象とした装着型筋力補助装置としての製品化は世界初だと思われる。開発当初からユーザの意見を取り入れてきたため、シンプルな構造と安価な価格を実現し、工場・物流・介護、建設、農業分野など、既に1,200台以上を出荷している。

 本稿では、マッスルスーツ開発の経緯、マッスルスーツの概要、現状、今後の展開について述べる。

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