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HOMEクルマ電動化技術者が自作で挑戦! 電動バイクレース参戦記2016夏 > 自作電動バイクで「Ene-1 GP SUZUKA」に参戦

技術者が自作で挑戦! 電動バイクレース参戦記2016夏

自作電動バイクで「Ene-1 GP SUZUKA」に参戦

  • オヨサンレーシング開発チーム
  • 2017/08/08 05:00
  • 1/4ページ

 こんにちは、o孕o=3レーシング(オヨサンレーシング)開発チームです。この記事は、普段はIT技術者として仕事をしている私、新里 祐教と仲間3人(写真)が2016年の夏に挑戦した電動車両のレース「2016 Ene-1 GP SUZUKA」について、メンバー全員で分担して執筆しています。

写真●「o孕o=3レーシング(オヨサンレーシング)」のメンバー
左からメカニックと電源回路担当の大鳥 浩史、マネージャーとモーター担当の今村 謙之、メカニック、パワードライバー回路担当の山内 直。中央でバイクにまたがっているのがライダーとコントローラー回路担当の新里 祐教
[画像のクリックで拡大表示]

 オヨサンレーシングの残りのメンバーを紹介しましょう。今村 謙之はGxPに勤務、現在台湾に在住して台湾政府系の研究所で最先端のハードウエアなどを共同研究している技術者です。大鳥 浩史はソフトから板金加工までこなすフリーランスの技術者でドローンの開発に関わっています。山内 直は高専ロボコンでパワー回路を5年間担当。現在はパワエレ技術者として活躍しています。

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