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HOMEクルマ新車レポートジュネーブモーターショー2017 > Daimler社、新型「Eクラス」にカブリオレを追加

ジュネーブモーターショー2017

Daimler社、新型「Eクラス」にカブリオレを追加

  • 櫛谷 さえ子
  • 2017/03/10 15:13
  • 1/2ページ

 ドイツDaimler社Mercedes-Benz部門は2017年3月7日、「ジュネーブモーターショー2017」で新型「E‑Class Cabriolet」を公開した。カブリオレの追加で、新型Eクラスシリーズが完成した。

新型「E‑Class Cabriolet」

 ソフトトップは「Sクラス」のカブリオレと同様に多層構造で、断熱性と耐久性、遮音性に優れる。50km/hまでの速度なら、走行中でも電動で開閉できる。開閉時間は20秒である。ソフトトップを使用している状態では、クーペと同じシルエットになる。荷室容量は385Lで、ソフトトップが収納されている場合は310Lとなる。

 オプションの「Cabriolet Comfort」パッケージには、寒い季節でもオープンエアのドライブを楽しめるように、前席乗員の首周り用のヒーター「AIRSCARF」や、風が車内に巻き込まれるのを抑える「AIRCAP」を備える。AIRCAPは、フロントガラス上部のルーフフレームに目立たないように取り付けた電動ウインドーディフレクターと、後席後ろにある電動ドラフトストップで構成する。ボタンを押すだけで室内の乱気流が低減する。

風が車内に入るのを抑える「AIRCAP」
フロントガラス上部のルーフフレームに目立たないように取り付けた電動ウインドーディフレクター
後部座席用の「AIRCAP」
後席後ろに設置した電動ドラフトストップ

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