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2015国際ロボット展

川崎重工業が自社のロボット制御インタフェースをオープン化

MUJINが医薬品向け7軸ロボットのバラ積みを実現

  • 長場 景子=日経Robotics
  • 2015/12/07 19:00
  • 1/1ページ
 川崎重工業は、医薬品向け7軸ロボット「MS005N」のバラ積みピッキング作業を「2015国際ロボット展」で実演した。同社はロボット制御インタフェース(オープンAS)を公開し、MUJINのピッキングシステムである「ピックワーカー」(関連記事)側で動作を自動生成することで、バラ積みのピッキングを事前の教示なしで実現した。ピッキングシステムの構築は4週間で実現したという。

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