• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEクルマ自動運転/ADAS東京モーターショー2015 > テイ・エステック、感情を理解するシートを参考出品

東京モーターショー2015

テイ・エステック、感情を理解するシートを参考出品

  • 富岡 恒憲
  • 2015/10/30 19:21
  • 1/2ページ

 自動車用シートなどを手掛けるテイ・エステックは、「第44回東京モーターショー2015」(2015年10月29日~11月8日)に感情を理解するシート「アンビエントシート」を参考出品した(図1)。「クルマのシートが乗る人の感情を理解し、その感情に応じて車内空間が変化してくれたら、もっとクルマのシートを好きになってくれるかもしれない」といった思いから開発を進めているものだという。

感情を理解するシート「アンビエントシート」
図1 感情を理解するシート「アンビエントシート」
シートやテーブルの縁にライン状のLED照明を配し、その色を変えることで車内のムードを演出できる。シートアレンジが「コミュニケーションモード」の状態。
[画像のクリックで拡大表示]

 基本的には自動運転時代を想定したシートで、ステアリングから手を離せる同時代ならではのシートアレンジや、脳波(α波とβ波)から運転者の気分を読み取って照明を変化させることで車内のムードを演出するといったことを提案している。

おすすめ