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あの「中之条研究」の知見生かした健康支援サービス

エー・アンド・デイのリストバンド型端末で、心身の状態を見える化

2017/10/20 10:00
大下 淳一=日経デジタルヘルス
エー・アンド・デイの上妻氏
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 エー・アンド・デイ(A&D)グローバルマーケティング本部 メディカル事業推進部 メディカル推進2課の上妻慎太朗氏は、「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)2日目のオープンシアターに登壇し、「リストバンド型ライフレコーダーを活用した日立生活記録ASPサービス」と題して講演。A&Dが2017年11月に発売するリストバンド型のライフログ端末について説明し、活用例として日立製作所の法人向けサービスを紹介した。

 A&Dが11月に発売するリストバンド型端末「UW-302BLE」では、歩数や消費カロリー、睡眠時間を測定し、スマートフォンやタブレット端末にBluetoothでデータを送信できる。Bluetooth通信に対応するA&Dの血圧計や体重計ともデータ連携可能で、血圧や体重の測定結果をリストバンド型端末で受信し表示できる。本体価格は1万5000円(税抜)。

 一般消費者向けアプリケーションとして「A&D Connect Smart」を提供する。同アプリでは血圧や体重、体温とともに活動量のデータを管理し、閲覧できる。サービス事業者向けには、さまざまな分野のサービス開発に利用できるソフトウエア開発キット(SDK)を提供する。

日立製作所の川上氏
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 日立製作所はこのリストバンド型端末を用いて「生活記録ASPサービス」を開発した。同サービスについては、上妻氏に続いて登壇した日立製作所 ヘルスケアビジネスユニット 情報システム営業部 担当部長の川上昌毅氏が説明した。

日経デジタルヘルス Special

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