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HOMEエレクトロニクス通信CEDEC 2017レポート > FeliCaでつくる未来の“遊び”、ソニーが描く世界

CEDEC 2017レポート

FeliCaでつくる未来の“遊び”、ソニーが描く世界

  • 内山 育海
  • 2017/09/11 05:00
  • 1/4ページ

 ソニーが同社の非接触ICカード技術「FeliCa」の新たな用途拡大に挑んでいる。2016年12月に開発を発表した、FeliCaを利用したゲーム機「Project FIELD」である*1

ソニーが2016年12月に開発を発表したゲーム機「Project FIELD」。カードの「配置/取り外し」「前後・左右・斜めの移動」「向き(縦/横)」といった状態をパッドが検知し、スマートデバイスにBluetoothで通信する。
[画像のクリックで拡大表示]
登壇したソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ(SIPS) FeliCa事業部 Field事業室の早乙女真司氏。Project FIELDの開発者向けの企画を担当する。

 このゲーム機の特徴や開発状況について、ソニーの開発者がコンピューターエンタテインメント分野の開発者向け会議「コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス2017(CEDEC 2017)」(2017年8月30日~9月1日、パシフィコ横浜)で講演した。登壇したソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ FeliCa事業部 Field事業室の早乙女真司氏は、「アナログとデジタルの融合 ~新しい遊びの提案 “Project FIELD”~」と題したセッションで、聴講した開発者らに幅広いジャンルのアプリ開発を呼び掛けた。

*1  Project FIELDについては関連記事「ソニーが新しいゲーム用プラットフォームを開発」を参照

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