• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOME新産業SENSINGTECHNO-FRONTIER 2017 > セイコーNPC、磁気アレーセンサーで2次電池を非破壊検査

TECHNO-FRONTIER 2017

セイコーNPC、磁気アレーセンサーで2次電池を非破壊検査

  • 宇野 麻由子
  • 2017/04/19 19:27
  • 1/1ページ
 セイコーNPCは、Liイオン2次電池の非破壊検査に向けた磁気アレーセンサーを「TECHNO-FRONTIER 2017」(2017年4月19~21日、幕張メッセ)の大同特殊鋼ブースに参考出展した。大同特殊鋼のナノグラニュラーTMR型磁気センサーを採用したもので、Liイオン2次電池の欠陥(短絡)部分の電流による磁場を磁気センサーで検出するというもの。現在、検証に協力してもらえる電池メーカーなどを探しており、3~5年後の実用化を目指したいとする。

おすすめ