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HOME電子デバイステクノ大喜利 > 主査制度の導入で、パラダイムシフトに追随できる体制を

テクノ大喜利

主査制度の導入で、パラダイムシフトに追随できる体制を

【ソニー、絶対的覇者への道】湯之上 隆氏 

  • 2015/12/21 00:01
  • 1/6ページ

 「ソニー、絶対的覇者への道」と題して、同社がイメージセンサー分野で別格の存在であり続けるための方策を探ることを目的としたテクノ大喜利。今回の回答者は、微細加工研究所の湯之上 隆氏である。(記事構成は伊藤元昭)

湯之上 隆(ゆのがみ たかし)
微細加工研究所 所長
[画像のクリックで拡大表示]
 日立製作所やエルピーダメモリなどで半導体技術者を16年経験した後、同志社大学で半導体産業の社会科学研究に取り組む。現在は微細加工研究所の所長としてコンサルタント、講演、雑誌・新聞への寄稿を続ける。著書に『日本半導体敗戦』(光文社)、『電機・半導体大崩壊の教訓』(日本文芸社)、『日本型モノづくりの敗北−零戦・半導体・テレビ−』(文書新書)。趣味はSCUBA Diving(インストラクター)とヨガ。

【質問1】ソニーがイメージセンサーの分野でのポジションをさらに強化するためには、どのような戦略・施策を採るべきと思いますか?
【回答】ローエンド対策とイノベーションのジレンマへの対応

【質問2】ソニーは、センサー事業の強みを強化するため、他部門とどのように連携していく必要があると思われますか?
【回答】トヨタの主査制度を取り入れたらどうか

【質問3】ソニーは、外部のどのような企業や研究機関と連携していく必要があると思われますか?
【回答】異業種の企業やコンソーシアム

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