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テクノ大喜利

間もなくアーキテクチャー戦に突入、知財戦略の徹底を急げ

【ソニー、絶対的覇者への道】三ツ谷翔太氏 

  • 2015/12/15 08:00
  • 1/4ページ

 「ソニー、絶対的覇者への道」と題して、同社がイメージセンサー分野で別格の存在であり続けるための方策を探ることを目的としたテクノ大喜利。今回の回答者は、アーサー・D・リトルの三ツ谷翔太氏である。(記事構成は伊藤元昭)

三ツ谷翔太(みつや しょうた)
アーサー・D・リトル(ジャパン) プリンシパル
[画像のクリックで拡大表示]
 世界最初の経営戦略コンサルファームであるアーサー・D・リトルにて、エレクトロニクス産業を中心とした製造業に対する新規事業戦略・研究開発戦略・知財戦略の立案支援、ならびに経済産業省を中心とした官公庁に対する産業政策の立案支援に従事。

【質問1】ソニーがイメージセンサーの分野でのポジションをさらに強化するためには、どのような戦略・施策を採るべきと思いますか?
【回答】デバイスの付加価値をアーキテクチャーとして守るべき

【質問2】ソニーは、センサー事業の強みを強化するため、他部門とどのように連携していく必要があると思われますか?
【回答】他部門と連携してリファレンスモデル構築を推進すべき

【質問3】ソニーは、外部のどのような企業や研究機関と連携していく必要があると思われますか?
【回答】「みる」の意味的進化に向け、先進国/新興国双方と連携すべき

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