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HOME電子デバイステクノ大喜利 > ウエアラブルは長期戦、腕時計も定着には100年掛かった

テクノ大喜利

ウエアラブルは長期戦、腕時計も定着には100年掛かった

【俺のウエアラブル普及策】三ツ谷翔太氏 

  • 2015/11/17 08:00
  • 1/4ページ

 クラウドコンピューティングやビッグデータ、人工知能、IoTをドライブ要因としてICT産業が発展していくため、普及してもらわないと困る「ウエアラブル機器」。テクノ大喜利では、「俺のウエアラブル普及策」と題して、ウエアラブル機器を一般消費者に普及させるための方策を考えている。今回の回答者は、ウエアラブル関連事業のコンサルティングに携わった経験がある、アーサー・D・リトルの三ツ谷翔太氏である。(記事構成は伊藤元昭)

三ツ谷翔太(みつや しょうた)
アーサー・D・リトル(ジャパン) プリンシパル
 世界最初の経営戦略コンサルファームであるアーサー・D・リトルにて、エレクトロニクス産業を中心とした製造業に対する新規事業戦略・研究開発戦略・知財戦略の立案支援、ならびに経済産業省を中心とした官公庁に対する産業政策の立案支援に従事。

【質問1】ウエアラブル機器は、スマートフォンのように多くの一般消費者が当たり前のように購入する機器に育つと思いますか?
【回答】大きな可能性を秘めるが、長期を見据えたシナリオが不可欠

【質問2】ウエアラブル機器を、より多くの一般消費者に普及させる起爆剤となるキラーアプリケーションは何だと思われますか?
【回答】強制力をデザインするか、オープン環境をデザインするか

【質問3】デバイスメーカーがウエアラブル機器関連で大きな事業機会を得るには、どのような市場を攻めたらよいと思われますか?
【回答】肌周りのプレイヤーとの連携による、“機器っぽさ”の打破

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