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テクノ大喜利

2016年の電子業界、よりよい社会の企画・設計を競う年に

【ゆくバズワード、くるキーワード】三ツ谷翔太氏 

  • 2016/01/18 00:01
  • 1/4ページ

 今回のテクノ大喜利では、「ゆくバズワード、くるキーワード」と題して、エレクトロニクス業界で2015年に話題に上がった言葉、2016年に新しい潮流を生みそうな言葉について議論。半導体のサプライヤー、半導体ユーザー、経営者、アナリスト、コンサルタントなど、回答者それぞれの視座からの注目点が挙げていただいた。最初の回答者は、コンサルタントの立場から、アーサー・D・リトルの三ツ谷翔太氏である。(記事構成は伊藤元昭)

三ツ谷翔太(みつや しょうた)
アーサー・D・リトル(ジャパン) プリンシパル
[画像のクリックで拡大表示]
 世界最初の経営戦略コンサルファームであるアーサー・D・リトルにて、エレクトロニクス産業を中心とした製造業に対する新規事業戦略・研究開発戦略・知財戦略の立案支援、ならびに経済産業省を中心とした官公庁に対する産業政策の立案支援に従事。

【質問1】2015年に最もインパクトを感じた出来事、潮流を1つだけお聞かせください?
【回答】 エレクトロニクス産業の成熟に伴う合従連衡の進展

【質問2】2016年には廃れるまたは下火になると思われる言葉を1つだけお聞かせください?
【回答】“IoTは”はバズワードから手段として当たり前の存在に

【質問3】2016年に大きな動きにつながりそうな、気になる言葉を1つだけお聞かせください?
【回答】“ソーシャル”とエレクトロニクスの交点

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