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HOMEものづくりクルマが開く未来 > KYBの生産工場と開発実験センター、高信頼性の秘密と新しい生産方式を知る

クルマが開く未来

KYBの生産工場と開発実験センター、高信頼性の秘密と新しい生産方式を知る

  • 高根英幸=自動車ジャーナリスト
  • 2017/12/05 05:00
  • 1/3ページ

 クルマのサスペンション部品を手がけるサプライヤーは数々あれど、今や独立系のショックアブソーバーメーカーは国内ではKYBだけだ。ショックアブソーバーなどの油圧系だけでなく、油圧式パワーステアリングから発展したEPS(電動パワーステアリング)についても相当な生産量を誇る。

 今回見学させてもらう岐阜北工場が、日本国内では同社最大規模の生産工場になると言う。ここで生産しているのはEPSと四輪車用のショックアブソーバーで、いわば乗用車用の生産拠点としてもメインと言っていい。トヨタのかんばん方式に合わせて、1日に8回から10回、トヨタの生産工場に納入しているそうだ。

岐阜北工場は1968年から稼働している工場だけに、機械や鉄骨などの工場内部の中には非常に年季の入った雰囲気を漂わせるエリアもあった。
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