• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

HOMEエレクトロニクス機器分解スペシャリストが見た!スゴイ製品その中身 > 中国勢に苦戦、生き残り掛けたインドスマホのコスト対策

分解スペシャリストが見た!スゴイ製品その中身

中国勢に苦戦、生き残り掛けたインドスマホのコスト対策

  • 柏尾 南壮=フォーマルハウト・テクノ・ソリューションズ
  • 2017/12/13 05:00
  • 1/8ページ

 インドは、中国に次いで多くの人口を抱える国だ。GDP(国民総生産)世界ランキング上位の新興国という立場も中国に似ている。中国のスマートフォン(スマホ)市場が大ブレイクしたように、インドがスマホの新時代を牽引すると予想する人は多い。

 確かにインドでスマホの出荷数は増加している。しかし、そのほとんどは中華スマホであり、肝心のインドメーカーのスマホは全滅に近い状況にある。今回はインドの新興スマホメーカー、Intex Technologies社の2017年モデル「Aqua Lions 4G」を分解しながら、インドスマホの苦境について考えてみたい。

Aqua Lions 4Gの外観
デザインは洗練されており、先進国のスマホとあまり変わらない
[画像のクリックで拡大表示]

おすすめ

あなたにおすすめ